クラウドファンディングサイト makuake にて2900万円ものご賛同を頂いた

『3dプリンター maestro』が更なる進化を経てリニューアル。

その名も

  

『3Dプリンター MAESTRO 2.5ex』!!

 


『3Dプリンター MAESTRO 2.5』は2015年6月より発売を開始し、

ご好評を頂きました『3DプリンターMAESTRO

(MAESTRO 2.0)』のバージョンアップモデルです。

これまでに得たノウハウを注ぎ、更なる精度を実現します。

 

     ★MAESTRO 2.5の特徴

 

・新設計の0.4mm径MK3ノズルを採用。

 

・スライドレールを高静音・高耐久の日本製に変更。

 

・各部リミットスイッチを接触式スイッチから光学式スイッチ

 に変更。こちらのスイッチも信頼の日本製です。

 

・今まではオプションだったシェルユニットを標準搭載化。

 総金属製フレームと合わせて更なる高剛性を実現。

 

・エクストルーダー部 もバージョンアップ。

 フィラメントを送り出す押出輪を高耐久のステンレス製

 に変更。またエクストルーダー内部にフィラメントガイド

 を追加。エラストマーフィラメント使用時の脱輪を極力

 防止します。

 

・MK3ノズルの採用により、新規オプション『デュアル

 エクストルーダーユニット』の使用が可能になりました。

 こちらのユニットを取り付けることで、2種類の材料を

 印刷に使用できるようになります。

 2色で印刷をしたり、サポート部分だけ水溶性フィラメン

 トを使用して除去しやすくする等、様々な使い方が可能

 です。



『3Dプリンター MAESTRO 2.5EX 』はお客様にて組み立てを行って頂く、DIYキット形式での販売となります。

日本語の組立説明書も付属し、どなたでも楽しく、高い精度で完成させることが出来ます。

 

※組立には おおよそ8時間程度かかります。

 

 

※ご注文は、購入フォームにて承っております。



机の上から始まる夢がある。

大きなプリントサイズ(φ22 X 32cm)と産業用レベルのプリント精度


独自設計の高精度プリントノズル

造形品の滑らかな表面は、適切な温度で融けたプラスチックスが、スムーズに押し出され、かつ均一な厚みで積層されていくことで形成されます。MAESTROのプリントノズル(ホットエンド)は、特注部品で継ぎ目なく構成されたオリジナル品です。

このノズルが均一性の非常に高いフィラメントの押し出しを可能としてくれるのです。プリントノズルは特別な金属をNC切削したものに、独自設計のヒートシンクとが組み合わさってできています。

熱分布を適切に制御することで、省エネ効果だけでなく、フィラメント材質の熱による品質劣化を極力小さくすることができ、高精度のプリントが可能となりました。


PRINTING ULTRA-THIN LAYERS


MAESTROは50ミクロンの極端に薄い層(層の跡が目で見分けられない程度)であっても、綺麗にプリントすることができます。


三つの冷却ファンで温度コントロール

MAESTROのセンターハブには三つの冷却ファンが備え付けられています。
1つ目のファンは温度を安定に保つために使われています。残り二つのファンは融け出た

フィラメントを急速冷却し、オーバーハングな対象物の造形に非常に有効です。

PRINTING BRIDGE WITHOUT SUPPORT

PRINTING EXTREME ANGLESS



この価格帯で最大級のプリントサイズ

出力サイズ:Ø22cm x H 32cm

本体寸法:42cm x 42cm x 76cm

卓上版装置としてのコンパクトさを保ちつつ、同価格の3Dプリンターの中では最大級の出力サイズを持っているMAESTRO。従来のBOXタイプのプリンターと比べてみてください。あなたの貴重なデスクスペースを無駄にせず、効率的に大きな造形品を生み出せるのです。



構造部品の全てが金属製

精度に大きく影響する構造部品とプリントに関連する部品には、高精度で剛性のある金属製部品を採用しております。精度の高いパーツで誤差なく組み立てられた装置は、その高い剛性のため、外部からの力や装置自身から来る振動の影響を極力除去してくれます。それゆえ成形品の歪みが少なく、プリントを綺麗に積層していくことができるのです。

MAKING OF FRAME CORNERS



美しいプリント動作

MAESTROは現在広く使われているFDM(熱溶解積層)方式の3Dプリンターです。
溶かしたプラスチックスを一層毎に積み重ねていくことで対象物を造形していきますが、特にMAESTROは3軸のパラレルリンク方式を採用しているため、プリントヘッドが流線的に美しく動きならプリントしていきます。

見ていて飽きない造形時の滑らかな動きも、スタイリッシュな外観とともにMAESTROの密かな魅力です。



操作もメンテナンスも簡単

プリントは、USB接続を通してPCから直接操作することもできますし、SDカードを差し込むだけでPCレスで動かすことも可能です。(プリンタ本体に内蔵された液晶パネル上で制御できます。)

炭素繊維ロッド

プリントヘッドとアームとの接続部分に独自設計のボールジョイントを採用しています。プリント時にアームが自由な角度で可動し、さらに摩擦力による造形精度への影響を極限まで少なくすることに成功しています。ボールジョイントはマグネット製のため、メンテナンス時の取りつけ・取り外しが簡単で、将来の拡張性にも対応した設計となっております。


ベルトはモーターの回転をプリントヘッドの動きへと変換してくれます。
緩みなくベルトの張力を保つことは、均質なプリントのためにとても重要です。MAESTROには、新型ベルトクランプがレールカートについており、ベルト張力の調節がとても簡単になりました。

MAESTROは、有名な無料ツールパス作成ソフト「KissSlicer」と「Cura」を使用することができます。これらのソフトで、「.STL」ファイル等の3Dデータをプリントヘッドの動きへ(「.gcode」ファイルへ)と変換することで、プリント出力が可能になります。



お好みで拡張オプション

MAESTROは各部がモジュール化された3Dプリンターです。
新たなオプションや改良が加わるごとに、既存のマシンにそれらを追加していくことができます。(本体を新しく買い替える必要はありません。)

例えばプリントノズル部分をレーザーエングレーバーモジュールに交換することでレーザー刻印が可能になる等、拡張が可能です。  

LASER IN ACTION